トロピカルな原料

ハワイアン・ククイナッツオイル

歴史:

ククイの木はハワイの人々にとって神聖であり、再生への望みを与えてきました。ハワイでは葉、樹皮、実、花、樹液などククイの木すべて部位が活用され、ハナレイの製品に特に多く使用されているククイナッツオイルは、スキンケアの味方です。ハワイの先住民は、日焼けから湿疹まで幅広い症状の治療にククイオイルを使用してきました。必須脂肪酸とビタミンA、C、Eを含むククイオイルは、乾燥を和らげ肌の潤いを取り戻します。

ハワイアン・シュガーケーン

歴史:

シュガーケーン(サトウキビ)は、ハワイの土地や文化の一部として何百年にもわたり存在してきました。歴史学者によると、1600年代後半にポリネシア人がハワイへたどり着いた際に、シュガーケーンが持ち込まれたと信じられています。1.2mから3.7mにも育つシュガーケーンは、もとは茎を噛んで甘い汁を飲むために使われていましたが、ハワイの先住民は傷口の消毒や喘息、捻挫、痛み、心臓病など医療にもシュガーケーンを使用してきました。スキンケアでも大活躍するシュガーケーンは、角質除去で肌をなめらかにし明るくする効能があるため、ハナレイの製品に使用されています。

 

ハワイアン・ノニ

歴史:

ノニ(ヤエヤマアオキ)はハワイの文化で大きな役割を担っており、もとは医療に使用されていました。各部位がそれぞれ異なる効能のため使用され、ノニの葉はお茶の中に滋養強壮効能のため、果肉はボイル(湿疹等から発生する細菌感染)や消化器疾患の治療、樹液は頭皮トラブルに使用されてきました。現代ではノニは抗酸化物質が豊富で免疫力を高めることで知られており、ハナレイのパパイヤ酵素パウダーフェイスクレンザーやアイランド アロエジェルに保湿とアンチエイジング効果のため使用されています。

パパイヤ酵素

歴史:

ハワイにはGarritt P. Wilder博士によって1910年に持ち込まれたパパイヤには、ハワイ産とメキシコ産の2つの品種があります。ビタミンAとビタミンCが豊富なハワイ産のパパイヤは、梨のような形をしており、明るいオレンジやピンクの色味が特徴です。現在流通しているパパイヤのほとんどは、1990年代にリングスポットウィルスが流行した後に科学者の手によって誕生した「レインボーパパイヤ」です。ハナレイのパパイヤ酵素パウダーフェイスクレンザーとアイランド アロエジェルに使用されているパパイヤは、保湿効果があるうえ肌を明るくし、しわを改善してくれます。